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「発信」って何をどうすればいいの・・・?

ずっと考えてきました。


社会人になってから中国語に出会いました。好きが高じて、通訳翻訳修行を始めましたが、狭き門である中国語の世界、しかも地方では仕事量には波があります。そこで数年前からパラレルキャリアとして挑戦を始めたのが「バイリンガルMC」という全く新しい仕事でした。ロールモデルとなる先輩がほとんどいない中で、自分をどう見せるのか、伝えるのか、どうすれば活動を広げられるのか、必死に考えることが必要でした。


ホームページ、ブログ、Twitter、Instagram、そしてボイスサンプル、自己紹介動画。語学の勉強中には全く学んだことがないことばかりで、四苦八苦の毎日。そのかいあって・・・驚いたことに3年後には政府関係の会議や企業イベントに呼んでいただけるようになりました。自分の語学力をこんな形でも使えるんだ!急に目の前が開けてくるのを感じました。


そして・・・気が付くと、MCとしてだけではなく、通訳者としても、いえ、人と関わるありとあらゆる活動で発信が求められる時代がやってきていました。


発信する、知ってもらう、そこから新たなキッカケが生まれることを、身をもって知っています。また、発信することにより、お客様にご自分のニーズと私のサービス内容、持ち味がマッチしているのかどうかを判断していただく基準になります。発信すれば発信するほど、ニーズとサービスが合致し、満足していただける可能性が上がるのです。


ただし、情報があふれるこの世の中において、どんな発信をしていくか、を決めるのはなかなか難しいことです。全てのビジネス、活動に当てはまる正解はありません。‟語学を使う仕事”という特殊な世界で、私たちはどう発信していくべきかを自分たちの頭で考え続けなければなりません。


語学を仕事にしている方は、大抵、慎重派です。専門分野においては驚くべき大胆さを見せることもありますが、コツコツ努力しながら、専門性を磨くため、深く、深くと地道な努力を続けてきた方がほとんどではないでしょうか。急に「広く発信が必要!」と言われてもまだまだ抵抗がある方も多いと思います。


Yoyoサポートでは、語学を使って活動の可能性を広げたい方が、最小限のエネルギーと時間で、まずは小さな変化を感じていただくためのお手伝いをいたします。目指すものは人それぞれ。方法もそれぞれ。できること、できないこと、やるべきこと、やる必要のないことを見極め、納得しながら、少しづつ世界を広げていく、そんなサポ―トができるよう励んでおります。

                              

発信力UPサポーター 

宇高よう(Udaka Yoo)


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